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サロン・ドートンヌ募集2017 [出品展覧会/My Exhibition]

サロン・ドートンヌ2017「料金表」・510.jpg

Copy right: Salon d'Automne

〇おはようございます!
岩崎ナギです。

今年もサロン・ドートンヌの、
共同応募を募集します。

サロン・ドートンヌはマチスが始め、
ピカソも参加していた、
110年以上の歴史を重ねた、
世界的に権威のある公募展です。

岩崎ナギは独自応募で、
3回入選しております。

忙しくて中々この記事が書けず、
お待ち頂いておられた方々には、
大変お待たせする事となり、
申し訳ありませんでした。

共同応募の利点は、
高く付く国際送金の手数料を、
岩崎と共同応募する事で、
低く抑えられる事、
解らない点をお訊き頂ける事、
などです。

すでに4名の方から記事の前に、
ご応募の意向をご連絡頂き、
心より感謝です!
ありがとうございます。

昨年度は共同応募された方の中から、
田坂仁志さんが初応募、初入選されました。

田坂さんはその後、
初個展をされたり、
初出版をされたり、
勢いを得て様々ご活躍のようです。

田坂さんは決して上手い絵ではありませんでしたが・・・

『作品を制作するにあたって、
人が平凡だと思う作品よりも、
常識を逸脱して、
新しいクリエイティブな作品を創造したいと思っています。』

・・・とご自身の制作姿勢を書かれておられ、
『この意見はいいな!』と思っていますと、
案の定入選されました。

サロン・ドートンヌは上手下手よりは、
作家の独創性です。

岩崎ナギ自身は昨年度は、
残念ながら選ばれず、
岩崎が田坂さんの作品を、
パリに持って行く事は出来ませんでしたが、
田坂さんには他業者のフィグー社さんをご紹介し
輸送を行って頂きました。

今年も岩崎自身が選ばれれば、
2万円くらいで搬入を受けますし、
選ばれない場合は、
他の業者さんをご紹介致します。

では応募条件に入ります。
岩崎自身は何も隠す所がありませんので、
英語、仏語が堪能な方は、
今年度から一新した、
サロン・ドートンヌ本体のWEB「Copy right: Salon d'Automne」から、
ご自身で条件をご確認されると良いでしょう。

具体的には最上段の要項の画像どおりの値段です。
今年から全ての料金が値上がりしています。

要項の記述通り、
登録料(Registration fees)が50ユーロ、
仏側の銀行の手数料が30ユーロ、
日本側の郵便局の手数料が2500円、
郵便局はレートに3ユーロくらい上乗せで取るので、
1ユーロ=125円と計算して、
80ユーロで1万円ちょうど。
郵便局の2500円を足すと、
1万2500円となります。

これを共同応募で、
1500円ほどお安くし、
1万1千円、で募集いたします。

上記は応募するためには、
必ず必要な費用です。

入選した場合のみ、
360ユーロ+郵便局手数料2500円で、
4万8千円くらい必要です。
こちらは何人受かるか判りませんので、
受かった場合は、
4万8千円必要、
とお考え下さい。

選考は今年から監修するアートディレクターが、
変わりましたのでまた変わって来るでしょう。

30歳以下の場合のみ、
仏側180ユーロ+郵便局手数料2500円で、
2万5千円、です。
レートが急激に上がれば、
もう少し頂く可能性もありますが、
ほぼ、2万5千円とお考えください。

応募の締め切りが、
4月2日(直前に延びる可能性もありますが)ですので、
3月24日(金)の振込を予定しています。
作品ファイルの応募は3月30日(金)を予定しています。

以上です。
お読み頂きありがとうございます!
ご検討頂ければ嬉しいです。

ご希望の方はメールを頂ければ幸いです。

ではよろしくお願い致します。
いつもありがとうございます!
タグ:Architectural Award 2012 Nominee 1662. What is “iNbolda”? http://www.art-center.jp/ http://www.archiaward.com/2012.php?l=E&m=8&theme=15&Obj=1662&pos=15] The New Primitive Declaration 新素朴派宣言 「世界一の明るい水彩を通じて、 世界一の明るい希望を共有し、 自己、他者、社会を心から明るくすることで、 世界一の愛を三者で実現して行く。」 アゴラギャラリー 日本水彩画会 アニメフェア関西 関西のクリエイター展 デザイン道場 LIVING & DESIGN 2012 ACDC Gallery Re:novel https://www.kobe-bunka.jp/course/center-list.php?cid=7&q=&p=1 https://www.kobe-bunka.jp/course/detail.php?csid=448 https://www.kobe-bunka.jp/course/detail.php?csid=449 https://www.kobe-bunka.jp/course/detail.php?csid=447 http://www.flickr.com/photos/ouchigallery/sets/72157635924418506/ アゼルバイジャン Azerbaijan トルコ Turkey アート 芸術 美術 岩崎ナギ サロンドートンヌ パリ Salon d'Automne Paris NY個展 ニューヨーク  Solo exhibition Ouchi Gallery ヲウチギャラリー オハイオ Ohio ハドソン・ギャラリ HUDSON GALLERY アルバニア Albania ノエビアスタジアム神戸 川田画廊 KAWATA GALLERY  個展 private exhibition http://www.kcua.ac.jp/information/?mp=20171 http://www.kcua.ac.jp/information/?mp=25194 http://www.kcua.ac.jp/information/?mp=32019 http://www.kcua.ac.jp/information/?mp=79178 デッサン 鉛筆画 素描 dessin sketch 色鉛筆 水彩 colored pencil watercolor 神戸市 西区民センター デッサン講座 美術教室 芦屋春日集会場 http://iwasakinagi.wix.com/iwasaki-nagi-web 実用新案 patent   インボルダ iNbolda bolda ボルダ 丸一興業 http://bolda.jp/case/【折りたためる額縁】インボルダ 第25回 日本の自然を描く展 優秀賞 日本芸術センター第6回絵画公募展 入選 日本芸術センター第8回絵画公募展 入選 サロン・ドートンヌ2017
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makiko

岩崎先生、こんにちは^^
今年も募集開始されたんですね。
まだまだ私にはご縁がないことですが、
毎年、どんな作品が入選されているか気にしています。
田坂さんのHP拝見しました。
面白い絵を描く方ですよね、
今後のご活躍が楽しみだなあと感じました☆

いろいろな委託会社があるのは知っていますが、
本当に金額が高いのと、
サロンドートンヌという名前だけで、
本展とは別に独自で開催しているところもあって、
(でもサロンドートンヌ入選とか書いてますよね^^;)
出品の時はどこの会社にお願いすればいいのか、、
難しいなあと感じていました。

権威ある世界的な公募展なので、
入選できる、できないよりも、
それに向かってチャレンジするっていう気持ちも
大切だと思うので、
岩崎先生と共同で応募できれば、
お金の負担が軽くて済むのは有難いですよね^^
私もいつかチャレンジしてみたいです。

by makiko (2017-03-06 14:10) 

岩崎ナギ

makikoさん→こんばんは。
いつもお読み頂きありがとうございます!

田坂さんは正規の美術教育を受けられた訳ではないだけに、
どこかの大学等の色が付かない独自の面白さがあります。
ご自身の道をたゆまず歩んで行って頂きたいですね。
当たり前ではありますが、
まず「こう描きたい!」、
あるいは「このために描きたい!」、
というのがあって初めて、
「どのように表現すべきか?」
という悩みにぶつかる訳です。
真面目な国民性からか日本では、
描きたいものが定まらない内に、
描く技術のみが鍛錬により熟達し、
何を描くべきか迷う事例が多い気がします。
しかし自分が何を描くべきか定められる事を持って、
実は創作の第1日目の始まりと思います。

サロン・ドートンヌは高く取っている所が多いですね。
実際にそれなりの金額ですが、
それでも自分で応募出来れば大分安く付きます。
昔はフランス語だけの応募でしたので、
更に敷居が高かったのでしょう。
サロン・ドートンヌ会場で、
独自に発表しておられるのは、
欧州美術協会さんですね。
でも参加しておられる方は本当に、
サロン・ドートンヌ入選だと思っておられると思いますよ。
会場に区別はありませんし、
大きさや作品数に独自の規定を設け、
やはり独自に内部審査しておられるようですが、
運営のフランス人も欧州美術協会の方々が、
毎年必ず一定数まとまった数の作品を出し、
まとまった金額を収められるので、
とても助かっているみたいです。
厚遇されていると感じます。
日本でのサロン・ドートンヌの興行も、
仕切っておられますしね。
独自の地位を築いておられます。
だからお互いに入選を目指す人と、
独自に展示される方とで住み分けて、
お互いを認め合い切磋琢磨して、
同じサロン・ドートンヌに挑戦していけば、
問題ないのではないでしょうか。

そうですね、
つい私なども入選するかしないかに、
目が行きがちですが、
本当はそれによって自分が成長し、
より自分の伝えたいものを、
ご覧頂く方にお伝えするのが、
真の目的ですものね。
makikoさんも独特の感性をお持ちですから、
ご挑戦なさると良いと思いますよ。
その時はぜひ、
よろしくお願い致します!
by 岩崎ナギ (2017-03-08 17:20) 

makiko

お忙しいのにお返事ありがとうございます。
先生のお話や指導案などを拝見していると、
難しいことをとても分かりやすくお話してくださり、
美術に対しての造詣がとても深いのだなあと
いつも感嘆しています。
以前のコメントに、
生徒さんに考える余裕を持ってもらうように
指導していると書いてあり、
それがすごく大切なことだと私も感じているので、
先生の指導を受けている生徒さんの個性が統一でなく、
個々にのびやかな理由が少し分かった気がしました。
技術を重要視する方がとても多いと思いますが、
絵は上手い下手ではなくて、
自分の表現に適う技術を取得していればいいのではないか、、
という疑問をずっと持っているので、
先生の言葉はいつも励みになります^^
先生のおっしゃる通りで、
なぜ描きたいか?何を描くか?が最初にあって、
それを表現するために技術や知識、研究があるのであって、
テーマやコンセプトは大切ではないのかな、、と、
個人的にそう思ってきました。

サロンドートンヌのこと、
詳しく教えてくださりありがとうございました!
欧州美術協会さんの展示に参加しようかなと
思っていた時期があったのですが、
思っているのと違う??のかなと、、辞めてしまいました。
出品されている方々も真摯な気持ちで参加していると知り、
やはりサロンドートンヌという展覧会は、
沢山の方々に支持されている、
憧れの展覧会であるんだなあと思いました^^
ありがとうございます。
私はまだまだ力が足らないので、
今は自分のできることを精一杯しながら、
美術の勉強をしっかりしていこうと思っています。
こちらこそ、よろしくお願いします。


by makiko (2017-03-08 21:23) 

岩崎ナギ

makikoさん→いつもながら素晴らしいご理解、
ありがとうございます!
今後ともよろしくお願い致します!
by 岩崎ナギ (2017-03-08 21:36) 

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