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入選!第2回「アルバニア水彩ビエンナーレ」 [習作(Study Work)]

2017アルバニア用「習作」161105・510.jpg

第2回アルバニア水彩ビエンナーレで日本からは、
星野敬子、岩崎ナギ、永山裕子が選ばれました。
(敬称略・掲載順)
Hoshino Keiko, IWASAKI Nagi, Nagayama Yuko were selected
to the 2nd Watercolor Biennale in Albania as Japanese Artists.

選抜者一覧(以下URL)
Selected Artists (URL Below)

https://www.facebook.com/IWSAlbania/posts/1803905319887242

★IWSアルバニアのおかげで、
第2回アルバニア水彩ビエンナーレに選ばれました :D
これはその習作です。
★Thanks to IWS Albania, I was selected
to the 2nd Watercolor Biennale in Albania :D
This is the study for it.

題:(習作)21世紀創世録 「アルバニア王宮」
作者:岩崎ナギ
Title: (Study) 21st book "The King Palace in Albania"
Artist: IWASAKI, Nagi

★また頑張りますのでよろしくお願い致します!
★hank you for coming here always, I'll do my best for it from now on!

○おはようございます!
いつも岩崎ナギのブログにお越し頂き、
ありがとうございます。

おかげ様で2017年の、
第2回アルバニア水彩ビエンナーレに選ばれました。

今回の絵は第1回アルバニア水彩ビエンナーレに選ばれた時に、
入る事が許可された王宮での歓迎行事を描いたものです。

真ん中でアルバニアの若い世代を支えているのは、
アルバニア国立歴史博物館の壁画に描かれた、
アルバニアを象徴する女性像です(下図)。

11月23日・美術館前「巨大絵画を見せる」・510.jpg

実際の王宮での歓迎の催しの一つ、
曲芸は以下のような感じでした(下写真)。

アルバニア「3人乗り曲芸」・510.jpg

こういった所から題材を得て描いています。

アルバニアは行けるならまた行きたく思います。
また頑張りますのでよろしくお願い致します!

話は変わってアメリカはトランプ大統領になりましたね。
ヒラリー氏はやはり直前のFBI報道が一番響いた。

ともあれ共和党が上院下院を占めましたし、
同党の練達の政治家の方々が、
政治家としては経験のないトランプ大統領に、
色々と善導を行うでしょうから、
それほど滅茶苦茶な事にはならないと信じたいです。
就任演説やオバマ現大統領との会談もまともでしたしね。
TPPも結局やらなければならないでしょう。
条件はアメリカにより有利に進めたいかも知れないけど、
あれは経済的な意味だけでなく、
平和を維持する目的の方が大きい訳ですから。

ではまた!
タグ:Architectural Award 2012 Nominee 1662. What is “iNbolda”? http://www.art-center.jp/ http://www.archiaward.com/2012.php?l=E&m=8&theme=15&Obj=1662&pos=15] 実用新案 patent   インボルダ iNbolda bolda ボルダ 丸一興業 http://bolda.jp/case/【折りたためる額縁】インボルダ 第25回 日本の自然を描く展 優秀賞 日本芸術センター第6回絵画公募展 入選 The New Primitive Declaration 新素朴派宣言 「世界一の明るい水彩を通じて、 世界一の明るい希望を共有し、 自己、他者、社会を心から明るくすることで、 世界一の愛を三者で実現して行く。」 アゴラギャラリー 日本水彩画会 アニメフェア関西 関西のクリエイター展 デザイン道場 LIVING & DESIGN 2012 ACDC Gallery Re:novel https://www.kobe-bunka.jp/course/center-list.php?cid=7&q=&p=1 https://www.kobe-bunka.jp/course/detail.php?csid=448 https://www.kobe-bunka.jp/course/detail.php?csid=449 https://www.kobe-bunka.jp/course/detail.php?csid=447 http://www.flickr.com/photos/ouchigallery/sets/72157635924418506/ アゼルバイジャン Azerbaijan トルコ Turkey アート 芸術 美術 岩崎ナギ サロンドートンヌ パリ Salon d'Automne Paris NY個展 ニューヨーク  Solo exhibition Ouchi Gallery ヲウチギャラリー オハイオ Ohio ハドソン・ギャラリ HUDSON GALLERY アルバニア Albania ノエビアスタジアム神戸 川田画廊 KAWATA GALLERY  個展 private exhibition http://www.kcua.ac.jp/information/?mp=20171 http://www.kcua.ac.jp/information/?mp=25194 http://www.kcua.ac.jp/information/?mp=32019 http://www.kcua.ac.jp/information/?mp=79178 デッサン 鉛筆画 素描 dessin sketch 色鉛筆 水彩 colored pencil watercolor 神戸市 西区民センター デッサン講座 美術教室 芦屋春日集会場 http://iwasakinagi.wix.com/iwasaki-nagi-web 第2回アルバニア水彩ビエンナーレ the 2nd Watercolor Biennale in Albania
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習作「タクシーカフェ」日水支部展 [習作(Study Work)]

タクシーカフェ「下絵完成」・510.jpg

習作「タクシー・カフェ」
作者・岩崎ナギ
Study work of "Taxi Cafe".
Artist: IWASAKI, Nagi

技法・ダンボールに鉛筆
大きさ・515×728ミリ
Technique: Pencil on Cardboard
Size: 515 x 728 mm (21" x 29")

+++++++

トルコ・トラブゾンにある「タクシーカフェ」で、
現場で制作した着彩素描を基に描いています。

これも下絵で最後は水彩にして、
11月5日~10日に、
「アートホール神戸」で開かれる、
「日本水彩・兵庫支部展」(秋季)に出します。
ご都合のよろしい方はよろしくお願い致します。

アートホール神戸(↓)
http://4travel.jp/domestic/area/kinki/hyogo/kobe/sannomiya/hotplace/11339245/

+++++++

I drew it from the colored drawing
which I did at "Taxi Cafe" in Trabzon Turkey.

I'll turn it into the watercolor and share it
with "Japan Watercolor Hyogo Branch Show" of autumn.
The term is from Nov. 5 to 10.
In "Art Hall Kobe".

Art Hall Kobe(↓)
http://4travel.jp/domestic/area/kinki/hyogo/kobe/sannomiya/hotplace/11339245/

+++++++

○おはようございます!

日水「秋季」支部展用、また神戸市「西区民センター」、
および芦屋「春日集会所」の指導案ように、
トルコ・トラブゾンで現地制作した、
「タクシーカフェ」のもう少し大きな作品の、
制作を開始しました。

現地では6号でその場で描きましたが、
今回はB2(20号相当)です。

現地では全てその場にいた方ばかりですが、
今回は想像で付け加えられた人も多いです。

7月28日・岩崎ナギ現地制作「リゼ公園」・510.jpg

7月27日・岩崎ナギ「リゼ公園」トビリシ大学展示・510.jpg

+参考・現地制作「タクシーカフェ」
ジョージア・トビリシ州立大学所蔵
+cf. My drawing at the site "Taxi Cafe".
This work is owned by Tbilisi State University, Georgia

支部展では水彩で展示予定です。

・・さて神戸市「西区民センター」で、
10月26日(月・水彩)、
10月27日(火・デッサン、色鉛筆)、
に3講座が無事に始まる事になりました。
ありがとうございます!

まだ始まるまでに間がありますので、
ご参加して頂ける方は、
西区民センター」までお問い合わせください。

芦屋「春日集会所」では、
10月17日(土(普段は火)・デッサン+水彩)
から始まります。

最初は寒くなる前に風景を描いておきたいので、
「風景画」です。
芦屋の講座ですが西神中央駅付近を描く予定です。
こちらもご参加頂ける方は、
春日集会所か岩崎ナギの方まで、
お問い合わせ頂けると嬉しいです。

岩崎ナギの担当する3講座+西区民センター+春日集会場のリンクです。

「デッサン」
https://www.kobe-bunka.jp/course/detail.php?csid=448

「デッサンと色鉛筆画」
https://www.kobe-bunka.jp/course/detail.php?csid=449

「すてきな水彩画」
https://www.kobe-bunka.jp/course/detail.php?csid=447

「西区民センター」
http://www.kobe-bunka.jp/facilities/nishi

「春日集会所」
http://www.city.ashiya.lg.jp/shisetsu/kasuga_sh.html

2015秋DM・日水「支部展」・510.jpg

・・・ではまた!
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素描完成「神戸マラソン」 [習作(Study Work)]

IWASAKI_Nagi_Marathon・510.jpg

題:神戸マラソン「水を求める」
作者:岩崎ナギ
Title: Kobe Marathon ”Seeking Water”
Artist: IWASAKI, Nagi

大きさ・36.4センチ×51.5センチ
技法・紙に鉛筆
Size: 36.4cm x 51.5cm (14"x21")
Technique: Pencil on Paper

++++++++

我々は人生が痛みに満ちていると思いがちだし、
実際にそれは人生の一つの側面かも知れない。
しかし同時に苦しいマラソンでの水のように、
人生は希望をも宿しているものだ。

We apt to think that our life is filled with pain.
And surely it would be one side of the life.
But at the same time, our life has its hope
like water in a hard marathon.

++++++++

おはようございます!

ひょんなことからスポーツの絵を描く事になって、
神戸マラソン」を描こう!という事にしました。

ブログを通じてお友達になった匁さんが元々、
マラソンの絵を描いておられて、
『自分も描こう!』と思っていたのですが、
考えるばかりで手が動かなかったのを、
この機会を好機と描く事にしました。

ただ、もちろん匁さんや、
その他の方々、
あるいは写真で撮られたマラソンのように描いたとしても、
自分の絵とは言えないので、
「水を求める」という自分の主題を、
画像化する事にしました。

「文字から絵へ」という1次元から2次元に、
あるいは実際の景色から絵に、
つまり3次元から2次元に、
という次元を移す事は絵ではとても大事ですね。
それが独自性だと思います。

とは言っても今年の神戸マラソンは、
11月15日で走者のスケッチや写真は、
その時にならないと取れない(撮れない)ので、
神戸の企業「セブンスター」さんのブログや、
神戸の方と思われる「プラスワン」さんのブログに、
写真を参考にさせて頂いても構わないかどうか、
お訊きしましたところ両者の方に、
アッサリ無視されましたので(笑)、
両ブログやマラソンの写真から、
動作のみ注意深く観察し、
人物は全く変えて配置構成しました。

舞台の「神戸大橋」は地元ですから、
自分で取材にいきました。

二重橋「ポートライナー」・510.jpg

やはり取材しないと駄目ですね!
「こういう角度、こういう構図が欲しい!」
という意図があって初めて、
そういう目で見ますので、
実際に行って良かったです。
借り物では無い構成が出来ました。

このデッサンはデッサンで提出し、
水彩はまた日本水彩の2016年度にでも、
出そうと思っています。

今日もお読み頂き、
ありがとうございました!

ではまた!
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習作「東京―7―ウエルカム」完成 [習作(Study Work)]

東京7ウエルカム「デッサン完成」スナップ画像「ハンコ有」・510.jpg

+Tokyo-7-Welcome+
+Art and text: IWASAKI, Nagi+

+東京―7―ウエルカム+
+絵と文・岩崎ナギ

+++++++

We all welcome everyone to "Tokyo 7"
which is my imagination conference.
About our Olympic 2020 in Japan for peace.

私たちは皆あらゆる人を「東京7」で歓迎します。
それは平和のために日本で開催される、
2020年の私たちのオリンピックに関しての、
私の想像上の会議の名前です。

7 is just the symbol number of our fortune,
not an actual number.
Every country is the most welcome.

7は私たちの幸運を象徴する数字だけの意味で、
実際の数を表している訳ではありません。
全ての国は大歓迎されます。

We also accept all political view for now
as long as it's not an imperialism
but must be our beloved democracy.

私たちの愛する民主主義である事を前提とし、
帝国主義でない限りにおいて、
全ての政治的見解を現今は受け入れています。

There is no irony in my picture at all
because we can make our enough peace
in spite of under any difficult situations.

いかなる困難な状況下においても、
私たちが必要十分な平和を生み出せるが故に、
私の絵には全く皮肉は存在しません。

Surely there are some cases
that I also feel disappointments from some problems.
However such difficulty is usually come from only political issues.
And our personal friendship does not base on that political one.
We should communicate beyond such disappointments
because we can be friends personally anytime,
even if such temptation is so strong.

確かに私も幾つかの事例において、
失望を感じる場合があり得ます。
しかしながら大抵そのような難局は、
政治的な課題のみから発生しています。
そして私たちの個人的な友情というものは、
政治的な何かを基盤としている訳ではありません。
そういったものを基盤としたい欲求がどれほど強くとも、
いかなる時でも個人的には私たちは友人でいられるのですから、
そのような失望を超えて対話を続けなければなりません。

And please remember,
we also should pay attention
to the weak in stead of such strong one.

その手の強い存在に係うかわりに、
弱い存在にも関心を払う必要があるのを、
どうか心に留めておいてください。

For example,
the children who are influenced heavily by such conflicts,
the people in poverty who are 50% and almost blown away
by the power politics,
and the olds who feel any extreme view as the burden,
they are our children, friends, parents and ourselves in some way.

それは例えば、
その種の諍いに大きな影響を受ける子供や、
覇権政治に吹き飛ばされかねない、
50%を占める貧困にある人々や
どんな極端な観点も重荷に感じる老人にも、
という事です。
その人たちはある意味では私たちの、
子供であり、友人であり、親であり、
自分自身でもあるのです。

It said that
"the weak are safe and the strong are just."

「弱い者が安全で強い者も公正である。」
と記されているようにです。

After considering all this,
we proudly say again,
"We all welcome everyone to Tokyo 7".

これら全ての事を踏まえた上で、
私たちが誇りを持ち重ねてお伝えしたい事が・・・、
「私たちは皆あらゆる人を東京7で歓迎します。」
・・・です。

+++++++

「東京―7―ウエルカム」下絵完成しました。
読み方は「トウキョウ―セブン―ウエルカム」です。

更新が遅れに遅れて申し訳なかったです。
4月8日(火)から日本水彩・兵庫支部展ですので、
「間に合わない!」
と焦りまくって下絵を仕上げ、
ブログは放っておいたままでした。

正直今から着彩です。
こんな時に風邪を引いてしまい、
鼻水が止まらず熱もあるようですので、
支部展の開始時には全然間に合っていない可能性があります。
図柄の確認、と言った程度でしょうか。

内容は作品に付した文どおりです。
「失望した」に失望した方も多いかと思いますが、
私は特に失望し切ってまではいません。

何故なら「失望した」などという言葉は、
縁側で日向ぼっこでもしながら、
世間の動きを他人事のように眺めてぼやくものであり、
そのような悠長な姿勢は現在、
求められていないからです。

台湾では中国本土との「サービス貿易協定」による、
本土からの労働力流入に対し学生が猛反発し、
立法院を占拠したのは記憶に新しい所です。

以下の動画をぜひご覧になってください。
「日本語」で台湾の学生さんが話していますから、
キチンと理解できます。



+She said, "Let us keep our democracy".
And said, "I'm happy for being here in this times".
+「この時代に生まれてここにいられる私たちは幸せです。
未来は変わり新しい世界は開かれると信じているからです。」

中国という国は尊重すべき国の一つであるとしても、
そもそも民主主義国家ではなく、
現在は帝国主義期に入っており、
非常に危険な状態ですから、
台湾がなし崩しに中台統一、
もしくは同様の状態になってしまえば、
尖閣諸島、沖縄は風前の灯です。

今回の学生さんの抗議行動によって、
馬英九総統は少なくとも一部だけは、
要求に応える姿勢に変わりましたから、
ある程度は効果があった訳です。
ただ協定自体は撤回を拒んでいますから、
学生さんも頑張りどころです。

学生さんがやると決めてやって、
少なくとも一部は向上しました。

自分に出来る事は本当に僅かですが、
ともかくも座して「失望した」などと、
恥ずべき事を言うのは止しておいて、
自分が唯一できる「希望を増す」絵を描き、
発表し共有するという行為を、
私の愛する民主主義の理念のもとに、
精力的に行っていきたく思います。

あなたは自分の努力では何も変わらないと、
無力感に苛まれたり、
何を選択しても同じだと思い、
厭世的になっていたり、
あるいは努力する人を冷笑するような、
破廉恥な人間に、
なり下がってしまっていませんか?

もしそうであるなら、
それはここで止め、
ぜひここからまた向上して行きましょう。
私も頑張ります!

それでは次回は4月7日(月)の更新を予定しています。
いつもお越し頂きありがとうございます。
では!
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進行中KSF「今日こそ底抜けの希望を語ろう」 [習作(Study Work)]

2013年3月29日「KSF」途中・510.JPG

※製作中
題・KSF
「今日こそ底抜けの希望を語ろう。」
作者・岩崎ナギ
技法・墨+水彩
大きさ・1000×1000(ミリ) S40号

*Work in progress
Title / KSF
"For sure today we can say our limitless hope."
Artist / IWASAKI, Nagi
Technique / Sumi + Watercolor
Size / 40"×40"

◎おはようございます!

以前デッサンが完成していました、
KSF「今日こそ底抜けの希望を語ろう」ですが、
現在着彩に入っています。

墨で濃淡を取り、
水彩で色彩を付すやり方です。
今回はアルシュ(紙の名前)を使っています。
この紙は頑丈で深みのある色が出ますが、
色を一度載せると抜くのは難しい、
間違いを回復させにくい、
紙でもあります。

この絵は4月9日(火)から、
兵庫県民会館2Fギャラリーで始まる、
「日本水彩・兵庫支部展(一般公募展)」に出します。

その時点では完全に完成はしていませんが、
お近くの方はご高覧頂ければ嬉しいです。
その後に完成させて、
全国展に応募予定です。

下が支部展のDMです。

2013・春季「支部展」DMスナップ・510.jpg

ぜひよろしくお願い致します!

次回は4月5日(金)に、
更新予定です。

では!
タグ:ホームズスタジアム神戸 川田画廊 KAWATA GALLERY  個展 private exhibition デッサン 鉛筆画 素描 dessin sketch 神戸市 西区民センター デッサン講座 美術教室 The New Primitive Declaration 新素朴派宣言 フェイスブック潮流 水彩を通じて明るい未来を共有する アゴラギャラリー 日本水彩画会 100周年記念 アニメフェア関西 関西のクリエイター展 デザイン道場 LIVING & DESIGN 2012 ACDC Gallery Re:novel 実用新案 patent アゼルバイジャン Azerbaijan フィレンツェ・ビエンナーレ The Florence Biennale スポンサー募集 アート 芸術 美術 岩崎ナギ サロンドートンヌ パリ Salon d'Automne Paris NY個展 100人展 ニューヨーク  Solo exhibition Ouchi Gallery ヲウチギャラリー オハイオ Ohio ハドソン・ギャラリ HUDSON GALLERY メリット賞 Merit Award インボルダ iNbolda bolda ボルダ 丸一興業 www.bolda.jp  第25回 日本の自然を描く展 優秀賞 日本芸術センター第6回絵画公募展 入選 Architectural Award 2012 Nominee 1662. What is “iNbolda”? http://www.art-center.jp/ http://www.archiaward.com/2012.php?l=E&m=8&theme=15&Obj=1662&pos=15] http://renovel.org/works/iwasaki.html http://www.kcua.ac.jp/information/?mp=20171 http://www.kcua.ac.jp/information/?mp=25194 https://www.kobe-bunka.jp/course/center-list.php?cid=7&q=&p=1 https://www.kobe-bunka.jp/course/detail.php?csid=422 https://www.kobe-bunka.jp/course/detail.php?csid=423
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習作完成・KSF「今日こそ底抜けの希望を語ろう。」 [習作(Study Work)]

デッサン完成「KSFII・今こそ底抜けの希望を語ろう」ハンコ有り・510.jpg

題・KSF
「今日こそ底抜けの希望を語ろう。」
作者・岩崎ナギ
技法・色鉛筆デッサン
大きさ・318×318(ミリ) F6号

Title / KSF
"For sure today we can say our limitless hope."
Artist / IWASAKI, Nagi
Technique / Dessin by Pencil
Size / 12.7"×12.7"

++++++++++++++++

+KSF「今日こそ底抜けの希望を語ろう。」
+岩崎ナギ

我々は悲しみについて語るべきではない。
それは余りにも当たり前すぎる。

我々は不可能について言うべきではない。
もう7日歩けば可能性に達するだろう。

我々は昨日の限界について口にすべきではない。
乗り越えられる日を作りだせるから。

「今日こそ底抜けの希望を語ろう。」

++++++++++++++++

+KSF "For sure today we can say our limitless hope."
+IWASAKI, Nagi

We should not say about our sadness.
It's so usual.

We should not say about our impossible.
We can reach our possibility via our walk of 7 days more.

We should not say about our limit of yesterday.
We can make our day to overcome it.

"For sure today we can say our limitless hope."

++++++++++++++++

◎おはようございます。

KSF「今日こそ底抜けの希望を語ろう。」の、
習作デッサンが完成しました。

久しぶりに作品のご紹介が出来て嬉しいです!

前回のKSF「神戸安全農場」は、
「Kobe Safe Farm」の略ですが、
今回は「Kobe Safe Fishing」です。

最初はKSFの後にI、II、III、と、
ギリシャ数字を付けて何作目かを表す予定でしたが、
読みづらくなるため止めにして、
副題だけで区別する事としました。

「さわら漁」を取材した体験をもとに、
絵にしたものです。

じつはこれは2枚目で、
1枚目の習作は下のような感じでした。

005・KSFII・デッサン完成「ハンコ有」・12年10月29日・510.jpg

○習作1
○Study 1

1枚目は構成が少しバラけているので、
もっと緊密な2枚目を作り直しました。

内容としては・・・

色々な事に対して、
個人的にも社会の雰囲気としても、
否定的な見解を持ちがちになり、
つい次の一歩に躊躇する事も多い時代において、
ここであえて「底抜けの希望」について、
今日こそ語ろう・・・

という内容です。

希望はいかなる状況でも生まれえる。
苦しみに下を向いてしまわず。
希望を生み出しながら、
歩んで行きたいと思います。

いつもお越し頂き、
ありがとうございます。

次回は3月1日(金)に更新予定です。

では!

PS.神戸市「西区民センター」で、
4月9日(火)から開講する、
「デッサン講座」受講受付中です!
神戸市民文化振興財団、定例講座ご案内リンク
ご興味のあるかたはよろしくお願い致します。
タグ:KSF KSF 今日こそ底抜けの希望を語ろう For sure today we can say our limitless hope アート 芸術 美術 岩崎ナギ サロンドートンヌ パリ Salon d'Automne Paris NY個展 100人展 ニューヨーク  Solo exhibition Ouchi Gallery ヲウチギャラリー オハイオ Ohio ハドソン・ギャラリ HUDSON GALLERY メリット賞 Merit Award ホームズスタジアム神戸 川田画廊 KAWATA GALLERY  個展 private exhibition デッサン 鉛筆画 素描 dessin sketch 神戸市 西区民センター デッサン講座 美術教室 The New Primitive Declaration 新素朴派宣言 フェイスブック潮流 水彩を通じて明るい未来を共有する アゴラギャラリー 日本水彩画会 100周年記念 アニメフェア関西 関西のクリエイター展 デザイン道場 LIVING & DESIGN 2012 ACDC Gallery Re:novel 実用新案 patent   インボルダ iNbolda bolda ボルダ 丸一興業 www.bolda.jp  第25回 日本の自然を描く展 優秀賞 日本芸術センター第6回絵画公募展 入選 Architectural Award 2012 Nominee 1662. What is “iNbolda”? http://www.art-center.jp/ http://www.archiaward.com/2012.php?l=E&m=8&theme=15&Obj=1662&pos=15] http://renovel.org/works/iwasaki.html http://www.kcua.ac.jp/information/?mp=20171 http://www.kcua.ac.jp/information/?mp=25194 https://www.kobe-bunka.jp/course/center-list.php?cid=7&q=&p=1 https://www.kobe-bunka.jp/course/detail.php?csid=422 https://www.kobe-bunka.jp/course/detail.php?csid=423
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開発順調!水彩「25番通り」 [習作(Study Work)]

「25th」過程・03.jpg

題・21世紀回顧録「25番通り」
作者・岩崎ナギ

「25番」の制作過程です。
水彩段階に入りました。

Title / The 21st century memoirs "25th"
Artist / IWASAKI, Nagi

A process of my "25th" picture making.
Watercolor stage starts at my picture

◎前回「墨と銀」で陰影を着けていた「25th」、
いよいよ「水彩段階」に入りました。

「墨絵+岩絵具」(つまり日本画)とか、
「墨+古来からの絵具」というやり方は、
結構あったかも知れませんが・・・

「墨絵+透明水彩」と言うのは、
かつて聞いた事がなく・・・

「ひょっとして世界初の技法では :D!」
と一人で喜んでいます(笑)。。。

この技法は皆さんにお出しした、
2011年の年賀状」で、
旧年中に「銀+水彩」として始めて試み、
次いで「2011年1月1日元旦」に、
ついに「銀+墨+水彩」に到達しました。

それは試験用の小さな画面でしたので、
ある程度の大きさ、
そして実際の作品に用いるのは、
今回が初めてです。

「本当に上手く行くの???」
と相当不安もありましたが、
どうやらおかげ様で開発順調です。

ただ時間が無い!

これも3月1日から始まる、
NY「Agora Gallery」での、
日本人展覧会「マトリックス・オブ・ザ・マインド」に出します。

信じられないくらい時間がないので、
励みたいと思います。

次回は2月4日(金)に更新予定です。
よろしくお願い致します。

では!
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