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京都芸大が受賞情報を掲載して下さいました。 [報道(My Press Release)]

京芸受賞情報2016「ブログ用」.jpg

母校が、私の受賞を伝えてくれました。ブルガリアと韓国です。
京芸ページに「いいね!」頂けると嬉しいです :D(下記URL)

My alma mater, KCUA, reported on my awards in Bulgaria
& Korea. Please join me to celebrate & LIKE! (URL below)

http://www.kcua.ac.jp/information/?mp=79178

○おはようございます!
皆さん、お元気ですか?
岩崎ナギです。

母校の京都芸大が、
韓国とブルガリアの受賞情報を、
同校のWEBページに掲載して下さいました。

フェイスブックの「いいね!」ボタンも、
ありますので是非「いいね!」頂けると、
とても嬉しいです!(下記URL)
http://www.kcua.ac.jp/information/?mp=79178

さてご掲載頂いたのはありがたかったのですが、
韓国の受賞からは4か月、
ブルガリアの受賞からでも3か月。
そして2つ載るのではなく、
一緒くたになって載る!
という事になりました。

どうしてこんなに遅くなり、
かつ一緒くたになったかと言うと・・・

前任の広報担当の方はこの情報が行った時、
異動になった後だったため、
後任の方に引き継がなかったとの事です。

例え異動になったとしても、
同じ京都市管轄の機関なのだから、
引き継がないという事は有り得ないというよりも、
職務怠慢だと思うのですがどうでしょう?

実際、もう一つ前の広報担当の方は、
この今回の引き継がなかった広報担当の方に、
きちんと引継を行って頂いたのを憶えています。

そもそも受賞情報が載るか載らないかは、
所属している(あるいはしていた)専攻の先生方に、
受賞情報が行った時、
「それは載せるべきだ!」となったら可。
「そんなものは載せられない!」となったら否。
だとお聴きした事があったような気がします
(記憶が定かで無くて済みません)。

つまり学生課で情報が停まっていると、
そもそも可否が付く事すらない訳です。

結局この受賞情報は、
前任の方が放置していたのが判ってから、
更に2ヶ月放置されての掲載となりました。

もっと卒業生を大事にして頂ければと思います。
学校というのは建物があれば存在するのではなく、
多くの人が学び、
また卒業してからも愛着を持つ事によって、
存在する訳ですから。

武蔵野美大なんかは温かい校風で、
卒業生も行きやすいと色んな方からお聴きするけど、
京芸は何かその真逆を行く感じで、
ぜひ改善して頂きたい所です。

京都市に監査をお願いしようか、
とも思いましたけれど、
もの凄く面倒そうなので止めました。
それでなくとも忙しさで参っておりますので。

さてそんな行政の事なかれ主義的怠慢もありましたが
(あえてお伝えしておきたいのは行政の方は優秀だ、という事です。
世間で無能だ何だと言っているのは凄く間違っています。
ただ自分の出世に関係の無い事、
あるいは怠慢だった事が露見して、
少しでも自分の出世に響くかも知れない事は、
握り潰す人もいる、という事です。
もちろん良心的な方も多くおられます。)
韓国もブルガリアも、
以前の記事通り素晴らしい展覧会でしたので、
また気持ちを改めて頑張って行きたいと思います。

いつもお読み頂いてありがとうございます!

ではまた。
タグ:Architectural Award 2012 Nominee 1662. What is “iNbolda”? http://www.art-center.jp/ http://www.archiaward.com/2012.php?l=E&m=8&theme=15&Obj=1662&pos=15] 実用新案 patent   インボルダ iNbolda bolda ボルダ 丸一興業 http://bolda.jp/case/【折りたためる額縁】インボルダ 第25回 日本の自然を描く展 優秀賞 日本芸術センター第6回絵画公募展 入選 デッサン 鉛筆画 素描 dessin sketch 色鉛筆 水彩 colored pencil watercolor 神戸市 西区民センター デッサン講座 美術教室 芦屋青少年センター http://iwasakinagi.wix.com/iwasaki-nagi-web The New Primitive Declaration 新素朴派宣言 「世界一の明るい水彩を通じて、 世界一の明るい希望を共有し、 自己、他者、社会を心から明るくすることで、 世界一の愛を三者で実現して行く。」 アゴラギャラリー 日本水彩画会 アニメフェア関西 関西のクリエイター展 デザイン道場 LIVING & DESIGN 2012 ACDC Gallery Re:novel https://www.kobe-bunka.jp/course/center-list.php?cid=7&q=&p=1 https://www.kobe-bunka.jp/course/detail.php?csid=448 https://www.kobe-bunka.jp/course/detail.php?csid=449 https://www.kobe-bunka.jp/course/detail.php?csid=447 アゼルバイジャン Azerbaijan トルコ Turkey アート 芸術 美術 岩崎ナギ サロンドートンヌ パリ Salon d'Automne Paris NY個展 ニューヨーク  Solo exhibition Ouchi Gallery ヲウチギャラリー オハイオ Ohio ハドソン・ギャラリ HUDSON GALLERY アルバニア Albania ノエビアスタジアム神戸 川田画廊 KAWATA GALLERY  個展 private exhibition 京都市立芸術大学 Kyoto City University of Arts http://www.kcua.ac.jp/information/?mp=20171 http://www.kcua.ac.jp/information/?mp=25194 http://www.kcua.ac.jp/information/?mp=32019 http://www.kcua.ac.jp/information/?mp=79178
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IWS国際水彩連盟「日本支部」発足 [報道(My Press Release)]

IWS日本ロゴ.jpg

"IWS Japan" Facebook page
「IWS日本」フェイスブックページ
https://www.facebook.com/IWS.Japan?fref=ts

IWS全体のWEBページ
Whole IWS Web Page URL
http://www.internationalwatercolor.com/home.html

IWS とは国際水彩連盟の意味です。
現在、IWS 日本支部の支部長は岩崎ナギです。
この事は単にIWS 全体の下でナギが支部管理を行っている事を意味しています。
ですから全ての水彩画家の方を歓迎いたします。

IWS means International Watercolor Society.
Now, the Branch Manager of IWS Japan is IWASAKI, Nagi.
It just means that Nagi manages it under the whole of IWS.
So, every WATERCOLOR artist is WELCOME.

IWS 日本の目的は、
水彩を普及して文化の共通基盤を世界中に持つ事により、
相互理解を深め平和な世界を実現する事です。
このため、全ての国、人種、宗教を受け入れます。

The goal of IWS Japan is
to spread watercolor and create our common base of culture
to deepen our mutual understanding to realize our world peace.
Therefore we accept every nation, race, and religion.

全ての水彩愛好者はその作品を投稿できます。
ただし差別的な作品は削除されます。
今後はWEB コンテスト、
更に2020年オリンピックの年に実際の展覧会を開催予定です。

All people who love our watercolor can post its watercolor work.
But any work of prejudice must be deleted.
We are planning to our WEB contest
and the actual exhibition in 2020 as our Olympic year of Tokyo.

☆☆☆☆☆☆☆

2015年3月14日「追記」
Added: March 14, 2015

おかげ様でIWS日本代表4名それぞれに、
IWS本部から「事業許可証」を頂きました。
Thanks to you all, the Headquarters of IWS
delivered its "Certificate of Authorization" to our 4.

岩崎ナギへの「事業許可証」
"Certificate of Authorization" for IWASAKI, Nagi

IWS Certificates_Japan_岩崎ナギ・510.jpg

星野敬子さんへの「事業許可証」
"Certificate of Authorization" for Hoshino Keiko

IWS Certificates_Japan_星野敬子さん・510.jpg

矢部ちひろさんへの「事業許可証」
"Certificate of Authorization" for Chihihiro Yabe

IWS Certificates_Japan_矢部ちひろさん・510.jpg

金 斗鉉さんへの「事業許可証」
"Certificate of Authorization" for Kim Tougen

IWS Certificates_Japan_金 斗鉉さん・510.jpg

☆☆☆☆☆☆☆

おはようございます!
ご無沙汰しています。
岩崎ナギです。

2015年初頭にIWS(International Watercolor Society)の、
日本支部を作ってみないかと、
IWS全体の長に誘って頂き、
「兵は巧緻より拙速を尊ぶ」という事で、
2015年1月11日(日)に、
おかげ様で無事、
「IWS日本」を立ち上げる事が出来ました。

上の説明にも書きましたように、
岩崎ナギよりもずっと経験豊かな、
水彩画家の方また様々な画会の方を、
敬ってしっかり尊敬しながら、
ただ水彩の緩やかな同盟を行う為に、
様々な媒体が美術の世界にある中で、
同水彩の地歩を固め向上させて行き、
かつ、そのような文化の共通基盤を、
世界中に持つ事で平和をこの時代に、
創り出して行こう、
というのがIWS日本の目的です。

1月度に同フェイスブック・ページに、
ご投稿頂いた方の内、
一定以上の「いいね!」を得られた、
「星野敬子さん」、更に「矢部ちひろさん」、
を共同管理者としてお迎えしました。

更に2月はつい先日終わったばかりですが、
その間に多くのご投稿を頂いた中で、
「いいね!」の合計数がダントツに多かった、
「金 斗鉉さん」を3人目の共同管理者に迎えました。

IWS本体が認める副代表(IWS日本職名・共同管理者)は、
3人までですので、
ここで一旦、管理者の募集は終了し、
現在所属されておられる画会を問わず、
あるいは個人で活動されておられる方であれ、
水彩を愛する方に広く作品をご投稿頂き、
2020年の実際の展覧会につなげたく思います。

5年はすぐですから、
今から気持ちを強く持って、
お手伝い頂ける方を、
広く門戸を開いて募集していかなければならないと、
決意を新たにしています。

会費等はありません。
実際の展覧会がある時は、
他の会同様、
ある程度の費用は必要となるでしょう。

ご存知の通り、
まだまだ未熟な私、岩崎ナギですから、
お手伝い頂ける志のある方に、
ぜひお越し頂きたく思います。


・・・IWS日本に関しては以上でしょうか、
本当にこれからの試みですが、
ぜひよろしくお願い致します。

さて別件ですが、
アメリカ・シアトルの電子広告版で掲示される、
DEEHUBS」という企画で、
「東京―7―ウエルカム」が選ばれました。

最初は誰でも選ばれるのだろう・・・
と思っていましたが、
FBお友達の方が何人か挑戦して、
選ばれたのは1人だったので、
それなりに基準はあるみたいです。

掲示はこんな感じでした。

1回目「T7W」2015年2月20日(金)・510.jpg

"Tokyo-7-Welcome in Seattle"
+++++++

This art try opens anytime for all by free fee.
We can expose our art on the billboard of Seattle, USA.

I also applied my watercolor work "T7W" to it and was selected.
Why don't we challenge it?

+++++++

このアートの試みは全ての人に無料で開かれています。
私達は自分の作品を米国シアトルの掲示板で公開できます。

私もこれに水彩の自作品「T7W」で応募し選ばれました。
挑戦されてみてはいかがでしょうか?

+++++++

(URL↓)
http://www.deehubs.com/unity/saypublic/26761/2

さて更に話は変わりますが・・・

神戸市・西区民センター」、
芦屋市・春日集会所」とも、
4月6日(月・水彩)、
もしくは4月7日(火・デッサン、色鉛筆)・・・

あるいは春日集会場は4月11日(土・普段は火、この日は風景)、
に始まる「春季講座」、
生徒の方、募集中です。

(URL↓)
https://www.kobe-bunka.jp/course/center-list.php?cid=7&q=&p=1

パンフにも写真を載せて頂きました。

神戸市「西区民センター2015」募集パンフ(すてきな水彩)・510.jpg

実は「西神中央駅」にも、
パンフとほぼ同様のポスターが貼ってあって、
「おお写真に撮らないと!」
と思いながら2週間ほど撮るのを忘れていると、
ポスターが入れ替わっていました(笑)。。。
その時に何でもやらないと駄目ですね。。。。
非常に反省です!

次回の更新は3月9日(月)を予定しています。
では!
タグ:Architectural Award 2012 Nominee 1662. What is “iNbolda”? http://www.art-center.jp/ http://www.archiaward.com/2012.php?l=E&m=8&theme=15&Obj=1662&pos=15] https://www.kobe-bunka.jp/course/center-list.php?cid=7&q=&p=1 https://www.kobe-bunka.jp/course/detail.php?csid=422 https://www.kobe-bunka.jp/course/detail.php?csid=423 アゼルバイジャン Azerbaijan トルコ Turkey アート 芸術 美術 岩崎ナギ サロンドートンヌ パリ Salon d'Automne Paris NY個展 100人展 ニューヨーク  Solo exhibition Ouchi Gallery ヲウチギャラリー オハイオ Ohio ハドソン・ギャラリ HUDSON GALLERY メリット賞 Merit Award ノエビアスタジアム神戸 川田画廊 KAWATA GALLERY  個展 private exhibition The New Primitive Declaration 新素朴派宣言 フェイスブック潮流 水彩を通じて明るい未来を共有する アゴラギャラリー 日本水彩画会 100周年記念 アニメフェア関西 関西のクリエイター展 デザイン道場 LIVING & DESIGN 2012 ACDC Gallery Re:novel 実用新案 patent   インボルダ iNbolda bolda ボルダ 丸一興業 http://bolda.jp/case/【折りたためる額縁】インボルダ 第25回 日本の自然を描く展 優秀賞 日本芸術センター第6回絵画公募展 入選 http://renovel.org/works/iwasaki.html http://www.kcua.ac.jp/information/?mp=20171 http://www.kcua.ac.jp/information/?mp=25194 http://www.kcua.ac.jp/information/?mp=32019 http://www.flickr.com/photos/ouchigallery/sets/72157635924418506/ http://www.facebook.com/photo.php?v=727953423899181&l=1964352995089360342 デッサン 鉛筆画 素描 dessin sketch 色鉛筆 水彩 colored pencil watercolor 神戸市 西区民センター デッサン講座 美術教室 芦屋青少年センター http://iwasakinagi.wix.com/iwasaki-nagi-web IWS国際水彩連盟「日本支部」発足 IWS日本 IWS Japan https://www.facebook.com/IWS.Japan?fref=ts http://www.internationalwatercolor.com/home.html IWS International Watercolor Society 国際水彩連盟
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2011岩崎ナギ「NY展覧会」決定! [報道(My Press Release)]

AS・2010・10月号・「本」拡大スナップ・「ナギ・紹介記事」・510.jpg

©Agora Gallery

この記事には・・・
「岩崎ナギの創作活動の初期は、
暗闇で無茶苦茶に剣を振り回すようなものだった。」
・・・と書かれています。

「その剣は水彩で描く事にブチ当たった。」とも。

The article said...
"Iwasaki Nagi has said
he equates his early creative process
to swinging a sword around in the dark."

And... "the “sword” hit upon the idea
of working in watercolors."

AS・2010・10月号・スナップ・「ナギ・紹介記事」・510.jpg

©Agora Gallery

WEB版もありますよ。
(上のリンクをクリックしてみて下さい。)

There is a WEB version too.
(Please click upward link.)

2011「展覧会紹介スナップ」WEB・510.jpg

© 1984-2010 Agora Gallery,
All Rights Reserved

岩崎ナギが参加する2011年の、
アゴラギャラリー」の展覧会は、
3月1日~22日で、
歓迎パーティは3月3日です。
(ナギもパーティーには参加します!)
場所は10番通りと11番通りに挟まれた、
チェルシー地区25番街です。

IWASAKI, Nagi's collective exhibition
Reception: Thursday, March 3, 2011, 6-8 pm
(Nagi is going to ATTEND the Reception!)
Exhibition Dates: March 1, 2011 - March 22, 2011
Gallery Location: 530 West 25th St, Chelsea, New York
Agora Gallery

◎おはようございます。

おかげ様で2011年の、
「NY展覧会」決定しました!

いつもコメント頂き、
ありがとうございます。

日程は上の通りです。

あと同アゴラギャラリーの、
「アート・イズ・スペクトラム」11月号に、
「空飛ぶ男と歩く犬」を紹介して頂きました。
ありがとうございます。

作家紹介には上記の通り、
「暗闇で剣を振り回すに等しい苦闘の末・・・」
みたいな事が書いてあります。

これは09年の応募時にナギが書いた文章から、
専門の方が英語として良いように、
改良して冒頭に置いて下さったものです。

しかし苦闘は続きます!

その剣は「水彩」に当たった訳ですが、
今度は水彩で制作する上での、
苦闘もやはりある。

でも少なくとも方向は見定まった訳です。
後はイバラを切り払いながら、
前進あるのみ。

3月3日の歓迎パーティには、
ナギも出席しますよ!

今年は「インタビュー」はあるのかな??
あるならまた英語で挑戦してきます!

いまからでもこの展覧会に出品されたい方、
あるいは再来年に出品をお考えの方、
ナギにメール頂ければ結構ですよ。
何人かの方にはご相談頂きました。
もちろん直接アゴラの方に問い合わせや、
応募をされるのもとても良い事です。

何かが塞(ふさ)がれる時は、
新たな局面に挑む時。
ひたむきに歩みたいと思います。

これからもよろしくお願い致します。

次は12月10日(金)に更新予定です。
ではまた!
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ナギ個展「案内はがき」&「作家ページ」作成して頂きました [報道(My Press Release)]

DMスナップ・ウラ・510.jpg

◎岩崎ナギ展・案内ハガキ
作品面

◎IWASAKI, Nagi Exhibition / DM
Picture side

DMスナップ・オモテ・510.jpg

◎同ハガキ・宛名面
パン型の「ひとこと」欄が特徴。

◎That DM's address side.
It has a unique bread shape message box.

川田画廊HP「岩崎ナギ展ページ」・510.jpg

©川田画廊
©Kawata Gallery

作成して頂いた展覧会紹介ページ
(クリックで該当ページが別窓で開きます。)

Kawata Gallery presents Nagi's exhibition page.
(Click and open that page on the other window.)

◎おはようございます。

毎日暑いですけど、
それでも全体的には、
ほんの少しだけ涼しくなってきて、
秋も近づいてる気がします。

その秋の真ん中、
10月22日(金)~11月6日(土)、
川田画廊で「岩崎ナギ展」が、
開催されます。

今回はその「案内ハガキ」と、
「作家ページ」作成して頂きましたので、
ご紹介します。

まず「案内ハガキ」ですけど、
デザインはナギが作りました。

デザイン専門ではないので、
甘い所もあるかとは思いますが、
大目に見て頂ければ幸いです。

苦心したのは「地図」!

神戸にお住まいの皆さんも、
「阪急岡本」とお伝えすると、
『あぁ岡本でされるんですか。』
とお解り頂けるのですが・・・

「JR摂津本山」ですと、
『えっどこですか?』
とお解り頂けない事が多かったので・・・

一生懸命「岡本」からの地図を、
作成しました。

地図って難しいんですよ!
地形どおりに作ると、
ゴチャゴチャし過ぎるし、
「省き方」や「要点の強調」が、
苦心のしどころでした。

あとは「ひとこと」欄が、
食パン(山食)の形で、
豆粒くらいの字で「パン」と、
たくさん書かかれて出来ています。

作品面は普通ですね。

試案のハガキを、
「水彩紙」に印刷して、
川田さんに郵送しますと、
その意図を明敏に察して頂き、
同様の質感の紙に、
本番のハガキを印刷して頂きました。

だからちょっと「質感」がありますよね。
ありがとうございます。

ナギ側が500枚頂いてますから、
順次お知り合いの方にお送りしております。
ご希望の方ぜひご連絡ください。
切手を貼って差し上げます。

画面左側サイドバー下段の、
「ナギにメールする」から、
ご連絡頂ければ幸いです。

「作家ページ」も作成して頂きました。
リンク先をご覧下さい(別窓で開きます)。

このページもとても迅速に、
お作り頂けました。
原稿文章を送信後、
その日の内に完成です!
ありがとうございました。

9月4日には川田画廊が、
実行委員会を勤める、
神戸アートマルシェ」も、
拝見してきました。

ポートピアホテルの14階、
部屋という部屋が、
さまざまな作品で埋まって、
中々面白かったです。

色んな作家さんの見せ方が、
とても勉強になりましたね。
ナギももっと頑張らないと・・・

アートムーブでお会いした、
芦屋画廊」さんも出展されていて、
ご挨拶しました。

今日はその芦屋画廊さんに、
「-Calling 03 菅原仁展 -」を、
見に行こうと思っています。

次回は9月17日(金)に、
来年の日本水彩展用、
「それゆけ甲子園!」(仮題)の、
習作を掲載したいと思います。

多くのご意見を頂戴して、
改良を重ねていくべき習作です。
よろしくお願い致します。

では!
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「岩崎ナギ水彩展」コミプラHPで紹介! [報道(My Press Release)]

スナップ「コミプラHP・岩崎ナギ水彩展」紹介・510.jpg

Copyright ©CarelInk Co.,Ltd All Rights Reserved.

神戸学園都市「コミュニティプラザ」、
(愛称「コミプラ」)のHPで、
「岩崎ナギ水彩展」を紹介して頂きました。

"IWASAKI, Nagi Watercolor Exhibition"
is presented by
Kobe university town community plaza's HP
(nickname Comi-Pla)

◎おはようございます。

以前ご紹介しました、
神戸学園都市「コミュニティプラザ」で、
開催中の「岩崎ナギ水彩展」の記事を、
同コミュニティプラザ(愛称コミプラ)の、
HPで紹介して頂きました。

「コミプラ」のホームページは、
ごく最近7月23日(金)に完成しました。

そのトピックスの栄誉ある、
1番目の記事として、
「岩崎ナギ水彩展」を、
(株)ケア・リンク」さんのご厚意で、
掲載して頂きました。

本当にありがとうございます。

同ケア・リンクさんとは、
これからも楽しみな企画が、
進行中ですので、
確定しだいお伝えしたいと思います。

また同コミプラのリンクを、
サイドバーに設置しましたので、
ご興味のある方はご覧下さい。

会議室や自習室、
各種教室を備えた、
提案性のある複合施設です。

その無料「交流ラウンジ」で、
「岩崎ナギ水彩展」は9月2日まで、
開催しております。
(詳細は過去ブログをご覧下さい)

どなたでもご覧になれます。
よろしくお願い致します。

次回は同記事中にもありました、
ホームズスタジアム神戸」での、
展覧会をご紹介します。

更新は7月30日(金)です。
よろしくお願い致します。
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NYアート誌「アート・イズ・スペクトラム」掲載 [報道(My Press Release)]

アート・イズ・スペクトラム・2010・5月号・本スナップ・「シェア」・510.jpg

©Agora Gallery

「おおぉぉお!? これは何ですか???」
それは驚きの音速ガツン。

ナギのアゴラにおける、
インタビュー(1:18~1:47)」が、
記事の内容に合致していたので、
この大きな写真を選んで頂いたそうです。

ありがとうございます!!!

"Ohhhhh!? What is thisss???"
That was a surprising sonic boom.

My interview in Agora(1:18~1:47)
was so fit for this article
that my big photo was selected.

Thank you very much!!!

※この写真の原本はアゴラギャラリーの、
レセプション・パーティーで、
アーティストのコジョによって撮影されました。

*The original of this photo was taken
in Agora's reception
by Cojo as Artist.

AS・2010・5月号・スナップ・「ナギ・紹介記事」・510.jpg

©Agora Gallery

アゴラギャラリーによる雑誌、
「アート・イズ・スペクトラム」に、
作品紹介記事を掲載して頂きました。
今号はいわば「宝」ですね。

My work's review was printed
in "ART is Spectrum"
as Agora's magazine.
Now issue is a treasure for me.

アート・イズ・スペクトラム・2010・5・10・WEBスナップ・510.jpg

©Agora Gallery

WEB版もありますよ。
画像をクリックすると大きくなります。

There is a WEB version too.
Please click my picture to enlarge.

◎おはようございます!

いやもう「アート・イズ・スペクトラム」5月号、
送って頂いて、
パラパラめくっている内に、
「おおおぉぉお!!!」と、
心底驚きましたね。

(1ページの)4分の1の「紹介記事」が、
出る事は知っていたんです。

それだけでもナギにとっては、
本当にありがたい事だったんです。

というのも今回は、
出るはずのない所を、
ご厚意で作って頂きましたので。

ところがそれだけでは終わらない!

『ふぅーーん思った通りの出来上がりだな。
綺麗に作って頂けたな。

あれ!これ「2分の1」ページに、
大きくなってないかな???
得したなぁ!!!

そうかー・・・
(パラパララパラパラ・・・)
って!えええぇ!!!?』

で前述の「おおおぉぉお!!!」という、
音速でのガツンが来ました。

何と記事の内容こそ、
ナギの作品記事ではないけれど、
ほとんど丸ごと1ページも、
ナギの写真が!!!

本当にありがとうございました。

これは今回の記事、
「アゴラギャラリーでの体験を共有する」と、
ナギがアゴラギャラリーで行った、
インタビュー(1:18~1:47)」とが、
内容的に一致したため、
「ナギ&KSB」写真を使って頂けたそうです。

よく「サプライズ」とか言って、
誕生日なんかでやりますけど、
あれですね。

事前には全くお知らせ頂かなかったです。
驚きました!

もう一度、
ありがとうございました!

人に助けて頂ける時こそ、
道の開ける時。

助けて頂けるに相応しい人になれるよう、
精進を重ねたいと思います。

いつもご覧頂き、
ありがとうございます!

次は「風景」デッサンの指導案を、
7月4日(日)に、
掲載したいと思います。

よろしくお願い致します。

では!
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入選&紹介「イラストファイルオーディション」 [報道(My Press Release)]

イラストファイルオーディション・結果発表・510×648.jpg

© 2010 ART BOX international. All Right Reserved.

「イラストファイルオーディション」入選(ファイナリスト)
"Illustration File Audition" Finalists

ピックアップアーティスト・スナップショット・510.jpg

© 2010 ART BOX international. All Right Reserved.

入選の特典として「2010年6月中」は、
「ピックアップアーティスト」として、
アートボックスWEB上で紹介されています。

I am presented on ART BOX WEB
during "June, 2010"
as "a pickup artist" as a finalist privilege.

◎おはようございます。

最近「3度目の正直」入選とか、
「3回目の入選」とか、
何だか「3」づいています

そうして「3」の付く3回目、
3年ごしの挑戦であった、
「イラストファイルオーディション」に、
おかげ様で入選しました。

表記としては入選(ファイナリスト)ですが、
登録作家として仕事の機会、
作品掲載の機会が与えられるものです。

以前は銀座で入選者のグループ展も、
開催されていたようですが、
2007年から現行の、
「WEB紹介」となったようです。

コチラからご覧頂いただけます。

このような社会状況ですから、
甘い期待はハッキリ言って、
まったく出来かねますが、
ひとまず・・・

2007年は一次通過の二次落選、
2008年は敗退、
ようやく2009年に「入選」と、
これも3年ぶり「3度目の正直」ですから、
「ひとまず」素直に喜びたいと思います。

これはまだ「絵」か「イラスト」か、
迷っていた2007年当時、
同オーディションに挑戦して、
同ギャラリーで面接して頂いた際・・・

『アートかイラストかで迷ってるように感じる、
アートの方が向いてるんじゃないか。』
『アートで食べられるんでしょうか?』
『イラストでも食べられる人は僅かだよ。』

・・・と編集長にご助言頂き、
本当にこの言葉で得心が行き、
それ以来「画業」に専念して参りました。

それと同時に、
『本当にやる気があるなら、
また作風をまとめて(その当時はバラバラだったので)、
送ってきなさい。』
とお伝え頂きました。

その通り「絵」の方向に向かってからも、
上述どおり2回目、3回目と送り、
3回目の結果発表である2010年1月に、
再び「一次審査通過」。

今年1月はNY前で忙しかったのと、
東京に行く費用が余分に無かったのと
(今時珍しい理由ですね(笑))で、
「面接を延ばして頂けませんか?」
「いいですよ。」

そうしていつの間にか、
面接をしない内(笑)、
合格していて、
今月の「ピックアップアーティスト」として、
ご紹介頂ける事になりました。

たぶん金銭的に余裕のない、
ナギにお心配り頂いたのだと、
思っております。

すでに書きましたように、
このような社会状況では、
WEBで紹介されたからといって、
すぐに仕事に結びつくような甘い事は、
「よっぽど」その作品が良いか、
幸運でないと起こりません。

だからその事については覚悟しています。
地道な制作以外に道はありません。

そうしてこれも書きましたように、
それはそれとして、
1度「やる!」と決め、
特にやめるべき正当な理由無く、
諦めるような事はキチンと避け、
「やり通した」事については、
自分自身の中での、
「納得」としたいと思います。

いつもご助言頂き、
本当にありがとうございます。

次は6月11日(金)に、
次回のデッサン指導案を、
掲載したいと思います。

ではまた!
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