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カウデテ水彩ビエンナーレ・2017 [出品展覧会/My Exhibition]

001・お越し頂いた方と・01・510.jpg

Cudete Biennale guests & another Artists.
In front of IWASAKI Nagi’s watercolor.
ご覧頂いた来場者や他作家の方と。
岩崎ナギ作品前で。

〇おはようございます!
岩崎ナギです。

皆さん元気でお過ごしですか?
10月の終わりは授業の合間に、
カウデテ水彩ビエンナーレ」に行って来ました。

とても忙しくお金も乏しかったのですが、
スペインのカウデテ水彩ビエンナーレは、
水彩界で著名な方がこぞって履歴に書くような、
重要なビエンナーレですので、
入選するのも中々難しいですから
(実際、日本人として入選したのは、
岩崎ナギが初めてでした。
但し書家の方がコンテスト経由でなく、
招待された事はあります)、
無理矢理に予定に詰め込みました。

写実的な技術中心の水彩展はよくありますが、
カウデテは新たな発想と新たな技術を顕彰する、
という点を明確に打ち出して、
その他の水彩公募展と差別化を図っています。
だから岩崎ナギも選ばれたのですね。

カウデテはスペインのバレンシアにある地方都市で、
カウデテ出身の著名な水彩画家の生地だった事から、
このビエンナーレが始まりました。

やっぱり理由なく地域おこしを始めるのではなくて、
何か歴史があってそこに地域発展の礎を求めると、
地元の方の協力も得やすく、
成功しやすいようですね。

実際に地方都市にも拘わらず、
驚くほど式典にはお客さんもお越しくださいましたし、
式進行もしっかりしており、
滞在費も地域の有志の方にお出し頂いて、
ごく個人的なものを除き基本的に無料でした。

では以下写真で振り返って参ります。
ご高覧よろしくお願い致します。

+++++++

001・お越し頂いた方と・01・510.jpg

Cudete Biennale guests & another Artists.
In front of IWASAKI Nagi’s watercolor.
ご覧頂いた来場者や他作家の方と。
岩崎ナギ作品前で。

002・お越し頂いた方と・01・510.jpg

Cudete Biennale guests & another Artists.
In front of IWASAKI Nagi’s watercolor.
ご覧頂いた来場者や他作家の方と。
岩崎ナギ作品前で。

003・お越し頂いた方と・03・510.jpg

Cudete Biennale guests & another Artists.
In front of IWASAKI Nagi’s watercolor.
ご覧頂いた来場者や他作家の方と。
岩崎ナギ作品前で。

004・岩崎ナギ作品前「他入選者と」・510.jpg

Cudete Biennale guests & another Artists.
In front of IWASAKI Nagi’s watercolor.
ご覧頂いた来場者や他作家の方と。
岩崎ナギ作品前で。

005・お越し頂いた方と・05・510.jpg

Cudete Biennale guests & another Artists.
In front of IWASAKI Nagi’s watercolor.
ご覧頂いた来場者や他作家の方と。
岩崎ナギ作品前で。

006・お越し頂いた方と・06・510.jpg

Cudete Biennale guests & another Artists.
In front of IWASAKI Nagi’s watercolor.
ご覧頂いた来場者や他作家の方と。
岩崎ナギ作品前で。

007・お越し頂いた方と・07・510.jpg

My friend Florencio and Nagi (me).
In front of IWASAKI Nagi’s watercolor.
友人のフローレンシオとナギ(本人)。
岩崎ナギ作品前で。

008・お越し頂いた方と・08・510.jpg

With Florencio’s wife, Norma.
She’s been so kind to me :D
フローレンシオの奥さん、ノーマ。
とても親切にして頂きました :D

009・Casa de Cultura de Caudete撮影「展覧会当日」・510.jpg

Before the ceremony, Isabel, Natalia, Olga, and Nagi.
Photo: Olga
式典前、イザベル、ナタリア、オルガ、ナギ。
写真:オルガ

010・会場・自作・510.jpg

The show hall
展覧会場

011・会場・他作家・01・510.jpg

The ceremony at the show hall.
展覧会場での式典。

012・会場・他作家・02・510.jpg

The ceremony at the show hall.
展覧会場での式典。

013・会場・他作家・03・510.jpg

The show hall
展覧会場

014・会場・他作家・04・510.jpg

The show hall
展覧会場

015・会場・他作家・05・510.jpg

Ali Abbas Syed's Art.
I wish I could go to Pakistan biennale also. But I don’t have enough budget…
アリ・アッバス・サイードの作品。
パキスタンのビエンナーレも行ければ良かったのですが、予算が足らず・・・

016・会場・他作家・06・510.jpg

The show hall
展覧会場

017・会場・他作家・07・510.jpg

The show hall
展覧会場

019・会場・他作家・09・510.jpg

The show hall
展覧会場

020・会場・他作家・10・510.jpg

The show hall
展覧会場

021・入口の混雑・510.jpg

The entrance.
入口付近

022・展覧会場の混雑・510.jpg

The show hall
展覧会場

023・授賞式・510.jpg

The Awarding ceremony.
I was not able to get it. But I'll try next time!
授賞式
授賞ならずでしたが、次回は頑張ります!

024・Natalia Studenkova撮影「カウデテ市庁舎」・510.jpg

At the City hall.
Photo: Natalia
市庁舎にて。
写真:ナタリア

025・Olga撮影「城でフローレンシオと」・510.jpg

At a Castle. With Florencio :D
Photo: Olga
城。フローレンシオと :D
写真:オルガ

026・Olga撮影「城で岩崎ナギ」・510.jpg

There is an amazing mural in the Castle.
Photo: Olga
城には素晴らしい壁画がある。
写真:オルガ

027・城の壁画・510.jpg

The mural.
壁画

028・オルガ撮影「フローレンシオ宅」・510.jpg

Nagi, Norma, Natalia, and Olga in Florencio house :D
Photo: Olga
ナギ、ノーマ、ナタリア、オルガ、フローレンシオの家で :D
写真:オルガ

029・カウデテの街並み・510.jpg

Townscape in Caudete
カウデテの街並み

030・カウデテの街並み・01・510.jpg

Townscape in Caudete
カウデテの街並み

031・カウデテの街並み・02・510.jpg

Townscape in Caudete
カウデテの街並み

032・カウデテの街並み・03・510.jpg

Townscape in Caudete
カウデテの街並み

033・岩崎ナギの部屋・510.jpg

Florencio kindly offered his second house to me :D
Muchas gracias :D
フローレンシオは親切に2番目の家をナギ用に提供してくれました :D
ありがとうございました :D

+++++++

以上です。

慌ただしい旅でしたけれど、
多くの国の皆さんと友好を深められて良かったです!

世界的には、
フランスに行っている間に、
ラッカが陥落し、
スペインに行っている間に、
カタルーニャが独立を宣言し、
プチデモン首相に逮捕状が出て、
帰ってくるとトランプ大統領の訪日。

トランプ大統領の暴言が出るのではないかと、
正直心配していましたが、
少なくとも日本では礼儀正しい、
日本の同盟国、国連加盟国、民主主義国家、に相応しい、
言動だったと思います。

アメリカの決定はアメリカの決定で、
日本が決定する訳には行かないし、
そんな事は内政干渉だからなかったとは思うけれど、
日本としては日本らしく控え目に礼儀正しく、
「できれば穏やかな調子で」
ぐらいの「要望」はあったのではないかと思う。

たとえ言うべき所は言わないと駄目だとしても、
相手を侮辱するのは単に解決を難しくするから、
「北朝鮮国民は素晴らしい人々だ」
と尊敬を表明出来たのも良いし、
拉致被害者を帰還させれば、
「特別なことの始まりになる」と約束できたのも良い。

トランプ大統領が国連で、
横田めぐみさんについて触れた時には、
かすかな「合図」程度でしかなかったが、
日本での説明では「約束」になっている。

人権問題に関心が深いアメリカも、
拉致問題の解決というボールからなら、
「取りやすい」という事を示したのだと思います。

それでも始まりに過ぎないけれど、
糸口が無いよりはずっと良い。

安倍首相も「誰も紛争などを望んではいない。」
とハッキリ言明できたのが良かった。
現実に国の頭上にミサイルを飛ばされている訳だから、
国連加盟国として他の国連加盟国である、
北朝鮮に抗議することは当然としても、
こちらも日本人らしく礼儀正しくて良かった。

北朝鮮は事前に色々と要望を出していた。
いわく「言い過ぎるな」いわく「先頭に立つな」、
などなど・・・

それらの要望も決して軽視せず考慮に入れ、
言い過ぎず礼儀正しかったし、
追加制裁もアメリカが行ったものを、
足並みを揃えて行うと表明しただけだった。
これは何度もミサイルを飛ばされたのだから当然だ。
もし反対に北朝鮮の頭上に日本がミサイルを飛ばしたら、
即座に戦争だろう。
その抗議でさえ日本はこれほど礼儀正しく行った。

北朝鮮はトランプ大統領の国連演説の時に、
とても怒っていた。
これが国連加盟国の大統領に相応しい言動かと。
なるほどそれも一理あるかも知れない。
であれば常に礼儀正しく振る舞っている日本に、
「核兵器で国土を沈める」と恫喝する事が、
国連加盟国に相応しい言動なのだろうか?
私には全くそうは思えない。
やはり国連加盟国らしく礼儀正しく振舞うべきではないか?

日本は自国が侮辱され恫喝された事のみに対して、
節度と礼儀を守り北朝鮮からの要望にも真剣に配慮しながら、
国連加盟国として相応しい立派な言動と対応を行った。

であれば順序からして、
今度は北朝鮮が国連加盟国として相応しい、
礼儀正しく立派で尊敬できる対応を見せるべき番だろう。

今はそれを期待しています。
長文お読み頂きありがとうございます。

ではまた!
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カズノコ

スペインのカウデテ水彩ビエンナーレ・2017展への入選おめでとうございます。この展覧会が、新しい発想、技術を求めて対象を選んでいることに新鮮さを感じます。また、日本人最初が岩崎ナギさんということも、大変快挙なことです!
もう、これで国際的な主要な公募展は、ほぼ終了したのではないですか。
by カズノコ (2017-11-12 00:42) 

岩崎ナギ

カズノコさん→いつもありがとうございます!
水彩展はたくさんありますけれど、
カウデテはお読み頂いたように、
新しい発想と技術の開拓を顕彰するという所が面白味で、
独自の存在感を増していると言えるでしょう。
その点で水彩の社会の中での位置づけという観点で、
取組んで来た事が評価された事はとても嬉しい事です。
ありがとうございます。
国際的な展覧会はまだまだ残っています。
また頑張っていきますね。
改めましてよろしくお願い致します!
by 岩崎ナギ (2017-11-12 07:44) 

匁

スペインのカウデテ水彩ビエンナーレ・2017展への入選おめでとうございます.
《カウデテは新たな発想と新たな技術を顕彰する》
いいですね。
先駆者ですね。次回も頑張ってください。
by (2017-11-13 08:38) 

岩崎ナギ

匁さん→丁寧にお読み頂き、
ありがとうございます!
水彩も様々な描き方がありますから、
先人の方や優れた方のやり方は見習いつつも、
最終的には自分のやり方を確立し、
更にそれが見る方に届くようにしたいと思います。
いつもありがとうございます。
by 岩崎ナギ (2017-11-13 21:37) 

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